北新地 伊藤ビル
伊藤ビルのご案内
テナントのご紹介
テナントの募集
リンク
お問い合わせ
トップに戻る

伊藤ビルのご案内

北新地の伊藤ビルへようこそ

伊藤ビルは北新地の本通りに位置する、レジャービルです。地下一階から、6階までの全フロアーがテナント入居可能で、ラウンジ、クラブ、高級飲食店が入居可能です。夜ともなると、鮮やかにライトアップされて、お客様をお待ちしております。

- 北新地の由来 -
北新地の名前の由来は、江戸時代に遡ります。堂島川より北に位置する場所で、新しい場所という意味で使われたようです。今の堂島は堂島川と蜆川にはさまれた、まさに本当の島だったのです。

- 北新地本通 -
現在はきれいに舗装されていますが、明治42年まで北新地本通に沿って蜆川が流れていました。近松門左衛門の描く浄瑠璃に登場する橋などが有名です。心中天網島(しんじゅうてんのあみしま)では「その涙が蜆川に流れたら、小春がくんでのみやろうぞ」とうたわれた。

伊藤ビルとは・・・

所在地
大阪市北区曽根崎新地1-1-31
構造
鉄筋コンクリート造地上6階地下1階
アクセス
JR大阪駅から徒歩5分です。詳しくは下記の地図を参照願います

伊藤ビルの歴史

<伊藤ビルの前身>
長州(下関)出身の伊藤常造、ハルが河豚(ふぐ)料理専門店「料亭 関福」を昭和21年、北新地(現伊藤ビルの場所)に創業しました。この店は大阪市保健所の河豚料理許可第一号でした。当時の新地は、たくさんの料亭や待合が軒を連ね、夕方ともなると髪結いさんや着替えに走る芸者さんが行き交い、それは艶やかな花街の風情をかもしだしていました。 現社長の伊藤多禾子が継承して昭和43年に廃業する迄、各政界、財界、文学界、スポーツ界、芸能界のそうそうたるお歴々をお迎えしました。 今でも河豚料理の専門店としての「料亭 関福」を商標登録させて頂いております。

<伊藤ビルの設立>
昭和51年9月に伊藤ビルを設立しました。今までにテナントとして沢山のお店に契約し出店して頂きました。名門クラブ出身のママさんが当ビルで数多く独立され店舗を構えられ、現在も主にクラブやラウンジとして盛業中でございます。北新地の品位と風格に相応しい伊藤ビルであることを常に心がけ日々努力して参る所存でございますので今後とも宜しくお願い致します。

アクセスマップ


大きな地図で見る
Copyright(C)2020 Itoh-Bild,Inc. All Rights Reserved. プライバシーポリシー お問い合わせ